2011-11-27
2011-11-26
京都へ
鳥居がたくさんあるあの神社を撮りたい。
その一心で京都へ。
伏見稲荷大社。
連続する鳥居の間から見える青空と木。これいいなととって思った。
猫との遭遇と目線をもらう俺。
もうなんか全部雰囲気ある。
本当に鳥居がとんでもない量連続して、道が続いていた。途中で心配になった。でも神社だからまあ長いって言ってもそんなにひどい長さはないだろうと、友人と二人してたかをくくっていた。
気がつくと僕らは山を登っていた。
はっきり言って「神社」ではなく、「山」。しかも30分超歩いて全体の数分の一。
ゴールを設定しきれず、1時間で帰ることを選んだ。いや、下山した。
帰り際、山の麓でうなぎ屋を見つけて入る。ここでの最大の発見は、日本酒「桃の滴」大吟醸の信じられない飲みやすさだった。水と間違うほどで、癖が殆ど無く、上品な香りが極めて控えめに主張する。飲み過ぎてやばくなる種類の酒だと認識した我々は、どちらも飲み過ぎてやばくなれる機会を作ることを考えていたと思う。食べ終わった後、京都を適当に歩いたり三十三間堂に入れなかったりした。
夜ご飯には京風おでんを食べた。その時に再び出会うことになる。
大吟醸ではないものの、やはり美味しかった。
ラベル:
AF-S NIKKOR 18-105mm 3.5-5.6G,
D90,
ULTRON 40mm F2,
京都,
旅行
2011-11-19
2011-11-03
九州旅行::福岡::大宰府&柳川&門司港
3日目。4日目とどれだけ行き先をシェアするか迷った。結果、いけるだけ行くという結論に。大宰府と柳川と門司港にチャレンジした。盛りだくさんである。門司港は遠いからどうなんかなとは思っていた。
朝また早起きしての太宰府へ。曇り空だったが雨はふらずまあよいでしょうということに。
鳥居

まだ開いてないみせみせを通り抜けて本体へ。

途中でポスターが貼ってあって、それはメインテーマよりも婦警さんの表情が惹きつけられて写真をとってしまった。

撫でた部分が良くなるという牛。アタマのあたりを重点的に撫でておいた。







大宰府は外人さんがとても多かった。割と早めに行ったお陰で人の少ない時間で堪能できた。帰りにはだいぶ人がというか外人さんが多くなって微笑ましい光景になってた。
続いて柳川へ柳川下りに行く。晴れてきてかなりの日差しになりました。んで腹ごしらえで有名だったかなんだかのうなぎを福泉操でいただく。ご飯のたれが結構甘かった気がする。美味しくいただかせて頂きました。パワーを充電して柳川下りを。
こんな感じで行くのである。


こんな感じでみんな身をかがめるのである。

みなさんお金払って、頭まで下げるから大変ですねとか船頭さん言ってたwこの日むちゃくちゃ日差しが強くなったせいか、同席したご家族のガキンチョが常に船頭さんに「まだですか~」とか終わりを求めてたのでちょっとうるさかった。我慢なさい。
以下、柳川風景。

かめさん。

かもさん。






夜も綺麗そうだと思った。

いろんな自然があって楽しい。さっきも書いたけどマジで日差しが強く、おそらくこの柳川下りの時間だけで日に焼けた。しかも人から見ると左だけ相当焼けていたらしいw
そして時間もまだまだあったので門司港へ。これで行きたい場所全部行ってしまうことになって、4日目どうするかって問題が出てきたんだけど、かといって4日目に門司港渡して雨とか、そういうのもやだった。特に夜景がいいという情報も仕入れたので夜を使えるのは3日目しかないと頑張りました。柳川からだと結構遠いのでいい時間帯で到着することが出来ました。
門司港駅。しぶいでぇ。


リラックス猫。

横浜赤レンガ倉庫っぽかった。


みなとは魚介がおいしいよね、という普遍の法則で回転寿司はいるも所持金がホントぎりぎりで会計の時に冷や汗をかいた一幕もありw
夜になるとこうなる。







明るいうちにきて満員で入れず、テイクアウトをお願いして外で飲んだ門司港地ビール工房。その時いた同じ三人組の女性が夜になっても外で飲んでましたw


これで三日目はおしまい。4日目もあるけど、ラーメン食べておみやげかって、大都会天神をぶらついたくらい。以上で夏休み九州旅行福岡佐賀すべて。
海、川、と自然が多かったので夏休みにリラックスするには最適でした。ゆったりした無軌道な感じでかなり好きな旅になりました。九州ってそんな感じで過ごせるところなのかなーと思ってます。宮崎もメシがうまいぞと言われてるのでいつか行ってみたいですw
ラベル:
AF-S NIKKOR 18-105mm 3.5-5.6G,
D90,
ULTRON 40mm F2,
福岡,
旅行
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