ところでこんな場所があった。

D90 + AF-S NIKKOR 18-105mm 3.5-5.6G
紙の金魚、そしてよく見ると紙の猫もいる。
紙の猫は紙の金魚を食べるのだろうか。紙の金魚は紙の猫に食べられるだろうか。
実物とは違い観念の猫と金魚。でも紙として実物である。そこでは食べる行為はない。
食べる行為の伴った実物の猫を並べてみる。
最初にあった猫はこいつだった。首元にはキティちゃんを連れていた。よく見ると足がびっくりするほどかわいい。

D90 + AF-S NIKKOR 18-105mm 3.5-5.6G
きれいな猫。上品な気がした。品格のある猫というのもあるのだろう。

D90 + AF-S NIKKOR 18-105mm 3.5-5.6G
こわかわいいという境地。顔はかなりいかついけど、足は揃って木の上へ。洗練されたポージングと、逆を行く顔。

D90 + AF-S NIKKOR 18-105mm 3.5-5.6G
最後にこいつ。おどおどした猫だった。でもその性格がよく作用して目線をくれた。

D90 + AF-S NIKKOR 18-105mm 3.5-5.6G
簡単に言うと猫をひとまとめにして悦に入るための記事。
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